ROBOTNESS
アメリカ合衆国—子会社

Fauna Robotics

人のそばで働く身長107センチの開発者向け人型ロボットSproutを手掛ける米ニューヨークの企業。2026年3月からアマゾン傘下

公式サイト
  • 2026年3月25日
    アマゾン、身長107センチの人型ロボ「Sprout」の米Fauna Roboticsを買収 発売から2カ月足らず

    米ニューヨークの人型ロボット新興Fauna Roboticsは2026年3月24日、アマゾンの傘下に入ったと発表した。買収額は開示していない。100万台超の物流ロボットを運用するアマゾンが、人のそばで働く小型の人型ロボットを手に入れたことで、サービス分野の人手不足に悩む日本のロボット各社にも新たな競争相手が現れた。

    買収対象
  • 2026年3月13日
    家庭用ロボット「Memo」の米Sunday、1億6500万ドル調達 評価額11億5000万ドル

    米シリコンバレーの家庭用ロボット新興企業Sundayは2026年3月12日、米Coatueが主導するシリーズBで1億6500万ドルを調達したと発表した。評価額は11億5000万ドル。遠隔操作ではなく人が装着する「スキルキャプチャーグローブ」のデータでロボットを学習させる方式をとり、今秋に招待制の家庭向けベータを始め、2027から2028年に本格出荷する見通しを示した。

    言及