Dyna Robotics
自社開発のエンボディドAI基盤モデルで商用ロボットを動かすレッドウッドシティの企業。最新モデルはDYNA-2.1
概要
Dyna Roboticsは米カリフォルニア州レッドウッドシティに本社を置き、自社開発のエンボディドAI基盤モデルで汎用ロボットを動かしている。創業者はCaper AIの売却経験を持つ最高経営責任者のリンドン・ガオ氏とヨーク・ヤン氏、そして元DeepMind研究員のジェイソン・マー氏である。同社は洗濯物たたみや調理準備など単一の作業を覚える据え置き型ロボットアームから出発し、現在の主力モデルDYNA-2.1はホテル、外食、物流倉庫、工場の業務全体を対象とする。同社によると、ロボットはすでに複数業界の顧客の現場で稼働している。2025年3月にCRVとFirst Round Capitalが主導するシードラウンドで2350万ドルを調達し、設立から約1年後の2025年9月には、Robostrategy、CRV、First Round Capitalが主導し、エヌビディアのNVentures、アマゾンの産業イノベーションファンド、Salesforce Ventures、Samsung Next、LG Technology Venturesが参加したシリーズAで1億2000万ドルを調達した。
主要データ
- 直近の資金調達
- 1.2億ドル
- 調達総額
- 1.44億ドル
- 直近の企業価値
- —
- 設立
- 2024
- 国
- アメリカ合衆国
最新の資金調達すべてのラウンド
- 2025年9月15日シリーズA1.2億ドル
- 2025年3月25日シード2350万ドル
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