Telexistence
AIと遠隔操作ロボットでコンビニの飲料陳列や物流センターのデパレタイズ、工場作業を自動化する東京のロボット企業。
概要
Telexistence(TX)は2017年1月に設立され、本社を東京都大田区平和島に置く。主力のTX Ghostはコンビニエンスストアで飲料棚の補充を担い、物流センター向けのデパレタイズシステムや、ヒューマノイドを含む製造業向けのマニピュレーションロボットも開発する。ハードウエア、ソフトウエア、AIを内製し、自律動作と人による遠隔操作を組み合わせ、現場で稼働するロボットから集めたデータで視覚言語行動(VLA)モデルを学習させている。日本のセブン‐イレブンと組み、2029年までのヒューマノイド導入を目指すとしている。2018年11月にはAirbus VenturesがリードするシリーズAと三菱UFJ銀行からの借り入れを実施したが、金額は開示していない。2021年6月にシリーズA2で約22億円を調達し、2023年7月にはシリーズBで総額約230億円を調達したと発表した。シリーズBではソフトバンクグループ、Foxconn、Globis Capital Partnersが新たに出資し、Monoful Venture Partners、KDDI Open Innovation Fund、Airbus Venturesが追加出資した。
主要データ
- 直近の資金調達
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- 調達総額
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- 直近の企業価値
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- 設立
- 2017
- 国
- 日本
最新の資金調達すべてのラウンド
- 2023年7月6日シリーズB—
- 2021年6月16日Series A2—
- 2018年11月28日シリーズA—
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