Sharpa
触覚付きの器用なロボットハンド、力覚データグローブ、操作ロボットを手がけるシンガポール本社企業
- Sharpa、IROSで全身触覚ロボと21自由度の軽量ハンド、力覚グローブを披露 器用な操作のデータ循環を自前で構築
シンガポールに本社を置くSharpaは米ピッツバーグで開かれたIROS 2026で、全身を電子皮膚で覆ったD01ロボット、能動自由度21で重さ750グラム未満のW02ハンド、遠隔操作とデータ収集用のAE01力覚グローブの3製品を発表した。触覚を含む操作データを集め、再現し、学習する一連のハードウエアがそろった。
当事者