ROBOTNESS
中国——

Kepler Robotics

自社開発の高推力アクチュエーター「KEPLER GEAR」を軸にForerunnerヒューマノイドを開発する上海企業

公式サイト
概要

株主の柯力伝感(Keli Sensing)が公開した企業紹介によると、上海開普勒機器人(Kepler Robotics)は2023年8月15日に設立され、上海市浦東新区に拠点を置く。ForerunnerシリーズはK1、K2、S1、D1で構成され、推力8000Nの自社製アクチュエーターKEPLER GEARで駆動する。2024年10月に発表したForerunner K2は全身52自由度、片手11自由度で指先1本あたり最大96点の触覚センサーを備え、片手15kgの可搬重量と2.33kWhの電池による8時間の連続稼働をうたう。同社はK2をスマート製造、倉庫物流、危険作業、研究教育の顧客現場で試験していると発表した。柯力伝感の紹介では、同社は2025年4月23日にPre-Aラウンドを完了した。

主要データ
直近の資金調達
— Pre-Series A
調達総額
—
直近の企業価値
—
設立
2023
国
中国
最新の資金調達すべてのラウンド
  • 2025年4月23日Pre-Series A—
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