ROBOTNESS
台湾—上場2049.TW

HIWIN

ボールねじやリニアガイドなどの精密駆動部品を手がける台湾 台中の企業。産業用ロボットや波動歯車減速機、医療用ロボットも生産する。

公式サイト
概要

上銀科技(HIWIN)は1989年10月11日に設立され、台湾の台中に世界本社を置く。台湾証券取引所の企業情報によると、株式は2009年6月26日に上場し、証券コードは2049だ。卓永財氏が創業し、ボールねじとリニアガイドのほか、ボールスプライン、ベアリング、トルクモーター、単軸と多軸のロボット、エンドエフェクター、波動歯車減速機「DATORKER」、半導体向けサブシステム、医療機器を生産している。同社によると2025年3月時点の世界の従業員数は6268人で、台中と東京、ドイツのオッフェンブルクに研究開発拠点を持ち、ドイツ、米国、日本、イタリア、スイス、チェコ、フランス、シンガポール、韓国、中国の蘇州、ブルガリアに拠点を展開する。医療分野では内視鏡を保持するロボットアーム「MTG-H100」シリーズを手がけ、董事長は卓文恒氏が務める。株主向け報告書では、2025年の連結売上高が242億6300万台湾ドルと前年比0.53%減だったとし、2026年の課題として米国の関税を挙げた。

主要データ
直近の資金調達
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調達総額
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直近の企業価値
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設立
1989
国
台湾