AeiROBOT
工場や造船所、サービス施設向けのヒューマノイドALICEを開発する韓国安山のロボット企業。
概要
AeiROBOTは会社沿革によると2018年4月に設立され、安山にある漢陽大学ERICAキャンパスの創業保育センターに本社と研究所を置く。リニアアクチュエーターや歩行制御、AIによる自律システムを自社で開発し、ヒューマノイドのALICEシリーズに加え、受付ロボットAIMYとキャラクターロボットEDIEを手がける。2025年10月に予約受付を始めた車輪型の移動ヒューマノイドALICE M1は、自由度31、作業高さを1.3メートルから1.8メートルまで変えられる腰機構、ステレオカメラ、3D LiDAR、エヌビディアのAGX Orin演算モジュールを備えると同社は説明している。沿革には2024年5月のシード調達、2025年7月のシリーズA調達、2025年9月にAI搭載二足歩行ヒューマノイドの産業現場実証で規制サンドボックスの承認を得たことが記されている。2026年7月にはHD韓国造船海洋でALICE 5の実演を行い、火災対応と戦術装備の扱いを検証したという。
主要データ
- 直近の資金調達
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- 調達総額
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- 直近の企業価値
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- 設立
- 2018
- 国
- 韓国