ROBOTNESS
提携1分で読めますROBOTNESS編集部—

ソフトバンクG、米ASIに2億2500万ドル メーカーを問わず建機を自動運転

ソフトバンクグループは、米Autonomous Solutions(ASI)との合弁事業の一環として同社に2億2500万ドルを拠出する。米The Robot Reportが9月30日に報じた。2000年にユタ州メンドンで創業したASIは、メーカーを問わずダンプトラックやブルドーザー、ローダー、締め固め機械を自動運転させる群管理システム「Mobius」を手がける。道路や空港、鉄道、廃棄物処理、土工、建築の現場で自動運転建機の商用化を進める。ASIのMel Torrie最高経営責任者(CEO)は、人手に頼る従来工法では大型インフラ工事の速度と複雑さに対応しきれないと述べた。

要約
要点
Amount
$225M
出典